●シックハウスの代表的原因物質ホルムアルデヒドが、国土交通省などの化学物質濃度調査で23.7%に当る戸数が指針値越えしていることが判明しました。

●シックハウス症候群を引き起こす物質は、主に住宅用建材、家具、什器などの接着剤、防ギ材、ビニールクロスなどの部材に含有されています。

●平成12年厚生省(現厚生労働省)はホルムアルデヒドの濃度指針値を「0.08ppm」以下と設定されました。



@ 0.50ppm    目とのどに刺激を感じる

A 0.25ppm    呼吸にわずかな抵抗を感じる

B 0.10ppm    臭気を感じる

C 0.08ppm以下 厚生労働省、室内濃度基準

※続けて被体する事により免疫機能が低下し、低い濃度でも症状を示す場合があります。



平成12年4月から12月にかけてシックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会が5回に渡り行われています。
詳細を知りたい方はこちらへ

■厚生労働省ホームページ■ http://www.mhlw.go.jp/

※厚生労働省ホームページのトップページの情報検索画面で ”シックハウス”を入力すると便利です


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